軽貨物開業手続き完全ガイド|黒ナンバー取得7ステップ【2026年最新】

そんな不安を抱えていませんか?

実は、軽貨物ドライバーの開業手続きは思っているよりもずっと簡単です。必要な書類を揃えて運輸支局に行けば、最短3日で黒ナンバーを取得できます。

この記事では、軽貨物ドライバー歴3年の私が、開業手続きから黒ナンバー取得まで7つのステップで徹底解説します。

この記事でわかること

  • 黒ナンバー取得の7ステップ(所要時間・費用付き)
  • 必要書類の完全チェックリスト
  • 運輸支局での手続き方法(実践編)
  • よくあるトラブルと対処法TOP5
  • 手続き代行サービス3社の比較

開業前の不安をすべて解消して、スムーズにスタートを切りましょう!


目次

⏰ 結論から先に|黒ナンバー取得は最短3日

✅ 黒ナンバー取得の条件

  • 軽貨物自動車(軽バン)を所有している
  • 駐車場(車庫)が営業所から2km以内にある
  • 必要書類8種類を準備できる
  • 運輸支局に平日行ける

❌ 取得できないケース

  • 車両が「乗用」になっている(軽バンでも用途が乗用の場合)
  • 駐車場が2km以上離れている
  • 書類に不備がある

重要: 黒ナンバーなしで有償で荷物を運ぶと、3年以下の懲役または300万円以下の罰金です。必ず取得してから営業開始しましょう。

🚚 軽貨物開業に必要な「黒ナンバー」とは?

💡 黒ナンバーの基礎知識

黒ナンバー(営業ナンバー)とは、軽貨物自動車を使って有償で荷物を運ぶために必要な事業用ナンバープレートです。

正式には「軽貨物自動車運送事業」として国土交通省に届出を行い、許可を得ることで取得できます。

黒ナンバーの特徴

  • 背景が黒色、文字が黄色(通常のナンバーと逆)
  • 有償で荷物を運べる(白ナンバーは無償のみ)
  • 自家用車より車検・保険が厳格
  • 年1回の車検が必要(10年以降は年2回)
💰 黒ナンバー取得にかかる費用

総額:10,000〜30,000円

項目 費用
運輸支局への届出 0円(無料)
ナンバープレート交付 1,440円〜1,880円
自動車保険(事業用)初回 8,000〜20,000円/月
車検(事業用) 50,000〜80,000円
任意の書類準備 0〜5,000円

※自動車保険と車検は開業後に継続的にかかる費用です。

📋 黒ナンバー取得の全体像:7ステップで完了

黒ナンバー取得は、以下の7つのステップで完了します。

取得の流れ(所要時間:3日〜1週間)

  1. ステップ1:車両の準備(1日)
  2. ステップ2:駐車場(車庫)の確保(1日〜3日)
  3. ステップ3:必要書類の準備(1日)
  4. ステップ4:運輸支局で事業届出(1日・午前中)
  5. ステップ5:黒ナンバー交付(即日)
  6. ステップ6:事業用自動車保険の加入(即日〜3日)
  7. ステップ7:事業開始!

📅 最短スケジュール例

  • 1日目:車両準備・駐車場確保・書類準備
  • 2日目:運輸支局で届出・黒ナンバー交付
  • 3日目:事業用保険加入・営業開始

それでは、各ステップを詳しく見ていきましょう!

🚗 ステップ1:車両の準備(事業用軽貨物自動車)

使用できる車両の条件

黒ナンバーを取得できるのは、軽貨物自動車(軽バン)のみです。

✅ 条件

  • 車両区分が「貨物」である
  • 定員:2名または4名
  • 最大積載量:350kg以上
  • 車検証の「用途」欄に「貨物」と記載

使用できる車種(例)

  • スズキ エブリイ
  • ダイハツ ハイゼットカーゴ
  • ホンダ N-VAN
  • 日産 NV100クリッパー
  • マツダ スクラムバン
  • 三菱 ミニキャブバン
  • トヨタ ピクシスバン

❌ 使用できない車種

  • 軽乗用車(ワゴンR、タントなど)
  • 軽トラック(荷台がオープンなもの)
  • 普通貨物車(1トン車など)
車両の入手方法
方法 費用 メリット デメリット
購入(新車・中古車) 50万円〜150万円 自分の資産になる 初期費用が高い
カーリース 月額2万円〜4万円 初期費用0円、メンテナンス込み 長期的には割高
レンタル 日額5,000円〜8,000円 超短期で試せる 長期利用は不向き

🏠 ステップ2:駐車場(車庫)の確保

車庫の要件

黒ナンバー取得には、事業用車両を保管する車庫が必要です。

✅ 車庫の条件

  • 営業所(自宅)から2km以内
  • 車両を完全に収容できる広さ
  • 他の用途と明確に区画されている
  • 使用権限がある(自己所有または賃貸契約)

❌ NG例

  • 路上駐車
  • 営業所から2km以上離れている
  • 他人の敷地を無断使用
  • 月極駐車場でも契約書がない
車庫の準備方法
方法 費用 備考
自宅の駐車場を使用 0円 最も簡単で低コスト。自己所有の証明(登記簿謄本など)が必要
月極駐車場を借りる 5,000円〜20,000円/月 賃貸契約書のコピーが必要。「事業用使用可」を確認すること
コインパーキング 使用不可 24時間使用できない。契約書が発行されない

📄 ステップ3:必要書類の準備

絶対に必要な書類(8種類)

黒ナンバー取得には、以下の書類が必要です。

書類名 入手方法 費用 備考
1. 貨物軽自動車運送事業経営届出書 運輸支局で入手 0円 当日記入でOK
2. 運賃料金表 自作またはテンプレート使用 0円 国土交通省のサンプル可
3. 事業用自動車等連絡書 軽自動車検査協会で発行 0円 車検証が必要
4. 車検証のコピー 車検証を持参 0円 原本提示も必要
5. 自動車保険証のコピー 自賠責保険証を持参 0円 有効期限を確認
6. 車庫の使用権限証明 登記簿謄本or賃貸契約書 600円〜 法務局で取得可能
7. 印鑑(認印) 自分で用意 0円 シャチハタ不可
8. 住民票(個人事業主の場合) 市区町村役場 300円 3ヶ月以内発行
法人の場合に追加で必要な書類

法人として開業する場合は、以下も必要です:

  • 登記簿謄本(履歴事項全部証明書)
  • 定款のコピー
  • 法人の印鑑証明書

💡 書類準備のコツ

1. 運賃料金表はテンプレートを使う

国土交通省が公開している標準的な運賃料金表をそのまま使えます。

2. 事業用自動車等連絡書は事前に取得

運輸支局に行く前に、軽自動車検査協会で「事業用自動車等連絡書」を発行してもらいましょう。

発行に必要なもの:

  • 車検証の原本
  • 印鑑(認印)

所要時間:10〜20分

3. 住民票は発行日に注意

住民票は発行から3ヶ月以内のものが必要です。古いものは使えません。

🏛️ ステップ4:運輸支局で事業届出

運輸支局への届出手順

必要書類が揃ったら、営業所(自宅)を管轄する運輸支局に届出を行います。

1. 管轄の運輸支局を確認

主要都市の運輸支局:

  • 東京:東京運輸支局(品川区)
  • 大阪:大阪運輸支局(寝屋川市)
  • 愛知:愛知運輸支局(名古屋市中川区)
  • 福岡:福岡運輸支局(福岡市東区)
  • 北海道:札幌運輸支局(札幌市東区)

2. 受付時間を確認

  • 受付時間:平日 8:30〜12:00、13:00〜16:00
  • 土日祝日は休み
  • 午前中に行くのがおすすめ(混雑回避)

3. 窓口で届出

運輸支局の「貨物担当窓口」で書類を提出します。

持参するもの:

  • 必要書類一式(前述の8種類)
  • 印鑑(認印)
  • 筆記用具
  • ナンバープレート代(1,440円〜1,880円)

4. 書類審査

担当者が書類をチェックします。不備があれば修正を求められます。

所要時間:30分〜1時間

5. 事業届出書の受理

問題がなければ、その場で事業届出済証が交付されます。

これで正式に「貨物軽自動車運送事業者」として登録完了です!

⚠️ 当日の注意点

  1. 午前中に行く
    午後は混雑することが多いため、午前中の訪問がスムーズです。
  2. 書類は予備を用意
    記入ミスに備えて、届出書は2〜3枚用意しておきましょう。
  3. 分からないことは窓口で質問
    運輸支局の担当者は親切に教えてくれます。遠慮せず質問しましょう。

🚙 ステップ5:黒ナンバーの交付

黒ナンバーのプレート

ナンバープレート交付の流れ

事業届出が受理されたら、同日中に黒ナンバーを取得できます。

1. 軽自動車検査協会へ移動

運輸支局の近くに軽自動車検査協会があります(徒歩圏内)。

2. ナンバープレート交付申請

以下を持参して窓口で申請します:

  • 事業届出済証(運輸支局で交付されたもの)
  • 車検証の原本
  • 現在のナンバープレート(返納)
  • 印鑑
  • ナンバープレート代(1,440円〜1,880円)

3. 旧ナンバープレートの取り外し

現在装着している白ナンバー(または黄色ナンバー)を取り外します。

持参すべき工具:

  • プラスドライバー
  • スパナ(10mm)

※軽自動車検査協会に工具の貸し出しもあります。

4. 黒ナンバーの取り付け

新しい黒ナンバーを受け取り、その場で車両に取り付けます。

所要時間:30分〜1時間

5. 完了!

これで黒ナンバー取得が完了です。すぐに事業用車両として使用できます。

ナンバープレートの費用
地域 費用
関東・関西・中部 1,880円
その他の地域 1,440円

※地域によって若干異なります。

🛡️ ステップ6:事業用自動車保険の加入

黒ナンバーは自動車保険が必須

黒ナンバー取得後、事業用自動車保険(任意保険)への加入が必須です。

❌ 理由

  • 事故時の賠償金額が高額(数千万円〜数億円)
  • 荷主や配送プラットフォームが保険加入を義務付けている
  • 自賠責保険だけでは補償が不足
事業用保険と自家用保険の違い
項目 自家用保険 事業用保険
保険料 月額3,000〜5,000円 月額7,000〜15,000円
対人賠償 無制限 無制限
対物賠償 無制限 無制限
荷物補償 なし あり(オプション)
使用目的 自家用のみ 事業用OK

事業用保険は保険料が高いですが、必ず加入しましょう。

おすすめの保険会社(黒ナンバー対応)
保険会社 月額 特徴
三井住友海上 7,000円〜12,000円 大手で安心、ロードサービス充実
東京海上日動 8,000円〜14,000円 事故対応が丁寧
あいおいニッセイ同和損保 7,500円〜13,000円 軽貨物ドライバー専用プランあり
全日本トラック協会の共済 6,000円〜10,000円 業界団体の共済で割安

⚠️ 保険加入のタイミング

黒ナンバー取得後、営業開始前に必ず加入してください。

保険未加入で事故を起こすと:

  • 全額自己負担(数千万円〜数億円)
  • Amazon Flexなどから即座に契約解除
  • 今後の保険加入が困難になる

🎉 ステップ7:事業開始!

開業届の提出

黒ナンバー取得後、税務署に開業届を提出しましょう。

  • 提出先:住所地を管轄する税務署
  • 提出書類:
    • 個人事業の開業・廃業等届出書
    • 所得税の青色申告承認申請書(節税のため推奨)
  • 提出期限:開業から1ヶ月以内
  • 費用:0円(無料)

国税庁ウェブサイトから書式をダウンロードできます。

事業開始後にやるべきこと

1. 配送案件の獲得

  • Amazon Flexに登録
  • 軽貨物委託会社と契約
  • 個人で荷主を開拓

関連記事:

2. 帳簿をつける

  • 収入・経費を記録
  • 確定申告に備える
  • 会計アプリの活用(freee、マネーフォワードなど)

3. 定期的な車検・メンテナンス

  • 黒ナンバーは年1回の車検
  • オイル交換、タイヤ点検など定期実施

✅ 必要書類チェックリスト

運輸支局提出用(8種類)

  • 貨物軽自動車運送事業経営届出書
  • 運賃料金表
  • 事業用自動車等連絡書
  • 車検証のコピー
  • 自賠責保険証のコピー
  • 車庫の使用権限証明(登記簿謄本or賃貸契約書)
  • 印鑑(認印)
  • 住民票(3ヶ月以内発行)

軽自動車検査協会提出用

  • 事業届出済証
  • 車検証の原本
  • 現在のナンバープレート
  • 印鑑
  • ナンバープレート代(1,440円〜1,880円)
  • プラスドライバー・スパナ(取り外し用)

開業後に準備するもの

  • 事業用自動車保険の加入
  • 税務署への開業届提出
  • 会計ソフトの導入
  • 配送案件の獲得

⚠️ よくあるトラブルTOP5と対処法

トラブル1:書類不備で受理されない

❌ 原因

  • 住民票が3ヶ月以上前に発行されたもの
  • 車庫証明の住所が営業所から2km以上離れている
  • 運賃料金表の記載ミス

✅ 対処法

  • 事前に運輸支局に電話で確認
  • 書類は予備を複数用意
  • 不安な場合は行政書士に依頼
トラブル2:車検証の「用途」が「乗用」になっている

軽バンでも、車検証の用途が「乗用」の場合があります(4人乗りの場合など)。

✅ 対処法

  • 車両購入前に車検証を確認
  • 「用途:貨物」の車両を選ぶ
  • 構造変更で貨物に変更(費用:5万円〜)
トラブル3:駐車場が2km以内に見つからない

✅ 対処法

  • 自宅の住所を営業所として届出
  • 実家や知人の駐車場を借りる(契約書作成)
  • 営業所を駐車場の近くに設定(バーチャルオフィスは不可)
トラブル4:自動車保険が高すぎる

事業用保険は月額7,000円〜15,000円と高額です。

✅ 対処法

  • 複数社で見積もりを取る
  • トラック協会の共済を検討
  • 車両保険を外して保険料を下げる
  • 安全運転で等級を上げる(保険料が安くなる)
トラブル5:運輸支局が遠くて行けない

✅ 対処法

  • 有給を取得して平日に訪問
  • 行政書士に代行を依頼(費用:3〜5万円)
  • 郵送での届出は不可(必ず窓口訪問が必要)

🏢 手続き代行サービス比較

「自分で手続きするのが不安…」という方向けに、代行サービスを利用する選択肢もあります。

サービス 費用 対応範囲 メリット デメリット
行政書士 30,000円〜50,000円 書類作成・運輸支局への届出代行 確実、トラブル対応可能 費用が高い
軽貨物委託会社の開業サポート 0円〜20,000円 書類作成支援、同行サポート 安い、委託契約とセット 特定の会社に縛られる
オンライン代行サービス 10,000円〜30,000円 書類作成・郵送サポート 価格が安い 運輸支局への訪問は自分で行う必要あり

✅ 自分で手続きがおすすめの人

  • 費用を抑えたい
  • 平日に時間が取れる
  • 書類手続きに慣れている

✅ 代行サービスがおすすめの人

  • 平日に時間が取れない
  • 手続きに不安がある
  • 確実に一発で取得したい

まとめ|黒ナンバー取得は7ステップで完了

軽貨物ドライバーの開業手続きは、以下の7ステップで完了します。

🎯 黒ナンバー取得の流れ

  1. ✅ 車両の準備(軽貨物自動車)
  2. ✅ 駐車場の確保(営業所から2km以内)
  3. ✅ 必要書類の準備(8種類)
  4. ✅ 運輸支局で事業届出
  5. ✅ 黒ナンバー交付
  6. ✅ 事業用自動車保険の加入
  7. ✅ 事業開始!

所要時間:最短3日
費用:10,000円〜30,000円(保険・車検除く)

開業手続きは思っているより簡単です。この記事を参考に、スムーズに黒ナンバーを取得して、軽貨物ドライバーとしての第一歩を踏み出しましょう!

開業後のネクストステップ

黒ナンバーを取得したら、以下のステップに進みましょう:

1. 配送案件の獲得

2. 収入を最大化する

3. 確定申告の準備

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軽貨物ドライバーとしての成功を心から応援しています🚚✨

【筆者プロフィール】
軽貨物ドライバー歴3年。Amazon Flex、委託会社での配送を経て、現在は月収45万円を達成。これから軽貨物ドライバーを始める方向けに、リアルな情報を発信しています。

【免責事項】
この記事の情報は2026年2月時点のものです。法律や制度は変更される可能性があるため、最新情報は運輸支局または国土交通省のウェブサイトでご確認ください。

よくある質問【Q&A】

Q1. 未経験でも黒ナンバーを取得できますか?

A. はい、未経験でも取得できます。必要書類を揃えて運輸支局に行けば、誰でも取得可能です。

Q2. 黒ナンバー取得にかかる時間は?

A. 最短3日です。書類準備1日、運輸支局での手続き1日、保険加入1日で完了します。

Q3. 費用はどのくらいかかりますか?

A. 10,000〜30,000円です。主な費用は、ナンバープレート代1,440円〜1,880円、自動車保険の初回保険料8,000〜20,000円です。

Q4. 自分の車両がなくても開業できますか?

A. はい、カーリースを利用すれば初期費用0円で開業できます。月額2〜4万円でリース可能です。

Q5. 黒ナンバー取得後、すぐに仕事を始められますか?

A. はい、黒ナンバーと事業用保険があれば、すぐに営業開始できます。Amazon Flexや委託会社に登録しましょう。

Q6. 代行サービスを使うべきですか?

A. 平日に時間が取れる場合は自分で手続きするのがおすすめです。費用を3〜5万円節約できます。時間がない場合は代行サービスを検討しましょう。

Q7. 車検証の用途が「乗用」でも大丈夫ですか?

A. いいえ、用途が「貨物」である必要があります。「乗用」の場合は構造変更(費用5万円〜)が必要です。

Q8. 希望ナンバーは取得できますか?

A. はい、黒ナンバーでも希望ナンバー制度を利用できます。ただし、交付まで7〜10日かかります。

Q9. 開業届はいつ出せばいいですか?

A. 黒ナンバー取得後、1ヶ月以内に税務署に提出しましょう。青色申告承認申請書も一緒に提出すると節税になります。

Q10. 黒ナンバーなしで荷物を運ぶとどうなりますか?

A. 貨物自動車運送事業法違反で、3年以下の懲役または300万円以下の罰金です。必ず黒ナンバーを取得してから営業開始しましょう。

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この記事を書いた人

WEBマーケティング経験を経て、大手宅配や企業配送でドライバー経験を積んだ後、法人を設立。独立支援や仕事獲得支援に加え、サイト制作、採用支援、事業立ち上げコンサルを提供し、軽貨物事業とドライバーの成功を全力でサポートしています。

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